証券会社ランキング

このページでは売買手数料の安さ、信用取引の金利、ツールの機能などから総合的に判断した、証券会社ランキングを掲載する。

1位は現物、1日定額制の信用取引の手数料が他社に比べて安い範囲が多い岡三オンライン証券だ。やはり証券会社を選ぶ上で一番気になる点はココだろう。

2位は信用買いの金利が1.72%と圧倒的に安いむさし証券。信用取引の経験者なら、信用金利がいかに重要かは、言うまでもないだろう。信用金利や貸株料については「信用買いの金利計算例 」に詳しく書いたので参考にして欲しい。

3位は信用、日経225先物・オプションで最も安いGMOクリック証券。こちらはオプションや日経先物などの手数料の安さから根強い人気がある。

手数料については、投資金額、現物、信用、定額制など、条件により変動があるため、詳細は左メニューの「手数料で比較」各ページを参照してほしい。

岡三オンライン証券    現物、1日定額制の信用取引が最安値

岡三オンライン証券の長所は、1日定額制の信用取引が安い。さらに大口客用の割引コースがあり、多くの信用デイトレーダーが岡三オンライン証券を利用している。
また税金が有利なFX「くりっく365」、日経225先物にも大口割引が存在する。
手数料削減で選ぶなら間違いなく岡三オンライン証券は、はずせない。

むさし証券     日本一安い金利1.72%(制度信用取引)

むさし証券の魅力は1.72%と日本一安い信用買いの金利
保有期間や売買代金が高額になるほど金利の負担が重くなるので、信用買いをする人にお勧めできるのは、むさし証券以外にはないだろう。
さらに現物の売買手数料も圧倒的な安さで、約定代金300万円までの売買手数料が格安の462円となっている。

GMOクリック証券      日経225先物・オプションが最安値

GMOクリック証券は2010年5月7日に下記の値下げを行い、日経225先物で岡三オンライン証券より安くなった。
・制度信用金利を2.7%→2.3%に。
・日経225先物が1枚350円→280円。
・ミニ日経225先物が1枚48円→39円。
・日経225オプションの手数料率が0.18%から0.15%に。